3年ほど前に転居のためキックボクシングを辞めてしまい、そこから再開するタイミングを見失って今に至るのですが…
想像していたほど酷いブランクも感じずに人間サンドバッグさん達を蹴り蹴りできているので、どうやら一度身体に染み付いたものはすぐには抜けないようです。
しかし、蹴れば蹴るほどもっと気持ち良く蹴りたいという気持ちも芽生えてくるものでして…。
再開したいのに今は通う時間がなく、悶々と過ごしておりました。
もしかして、マゾの方にはそういったことを察する能力があるのでしょうか。
やけに大きいな、と思って見ていた鞄から取り出したるは…キックミット。そしてグローブ。
変態トレーナーがトレーニング終わりに女子更衣室を覗いてしまい…というシチュエーションがいいとのことでしたが、まさかトレーニングから始めるために歌舞伎町までキックミットを持ってくるとは。
変態さん・マゾさんがいっぱい楽しむんだ!と気合いを入れて準備を整えてくださる様子を見ていると、とても元気をもらえますし、素直に嬉しい気持ちになります。ありがたい。
そういった行動力の凄さを見るたび毎度びっくりしていますけれどね…笑
そんな変態マゾさんのお陰で久々にスパーリングを楽しむことができ、悶々とした気持ちも少しは落ち着きました。
もちろんお仕置きタイムはミットなしですが…笑
トレーナーの癖に教え子に負けちゃうんだー!恥ずかしー!
やっぱりキックボクシングはとても楽しいので、色々と落ち着いたらジム通い再開しますね。
大人の男が追い込まれて泣きそうになっている姿がたまらないので、もっと強くなりたいですねぇ。
強くなって、いつか本気で泣かせてみたいものです。