好きなようにご調教ください!なんて言われると、相手の想定しているであろうところからは少しズラしたことをしたくなってしまうのが私という人間でございます。
そこまで言うのなら何をされても拒否権はないし、逃げられもしない、などと軽く言葉で脅しながら手枷と足枷を嵌める。
ところで。
傍から見れば楽しそうにじゃれているだけなのに、実際は受け手側にとってかなり過酷そうなプレイですよね、くすぐり。
へにゃへにゃと情けなく姿勢を崩したときに食らうスパンキングで顔を歪める瞬間以外はずっと笑顔。
大きな笑い声も出しちゃって、なんだか楽しそうですね!
彼は恐らくこういうのを期待していたわけではないのでしょうが…ま、あなたの願った通り好きなようにやらせてもらえて私も楽しいよ、とっても。
それに二人でゲラゲラ笑い合えるなんてなかなかないでしょう?ま、笑っている対象はそれぞれ違うでしょうけれど。笑
遊び笑い疲れて手を離した瞬間、ベッドに突っ伏して起き上がらなくなるマゾ。
さっきまでの笑顔はどこへやら。
それでも最後はふにゃふにゃしながらも見送りに来たので、マゾさん達のこういうガッツは見習わなければと常々思っております。
一生ぐら側にはなりたくないな、とも思いましたけれどね…笑
このあと何故くすぐられると笑ってしまうのかが気になりすぎて色々と調べてしまい、睡眠時間がごっそり減ってしまったのは内緒の話。
ちなみに類人猿やラットもくすぐられると笑うんですって。