今回は友人達ととある旅館に泊まったときのお話。
最近は忙しくてまともに眠れていなかったせいか、旅行先だというのに眠くて仕方がなく、みんなが観光に出ている間に一人で部屋で休ませてもらうことに。
私のほかには部屋には誰もいないし、と目を閉じ横になり…完全に油断していました。
物音で目を覚ますと、そこには全裸の変態。
どうやら私の寝込みを襲おうとしたらしい。
一応こいつはこの旅行の参加者で、何なら最悪なことに…幼馴染。
うーん!最悪の目覚めだ!
とりあえず怒りに任せて目の前の変態をぶっ飛ばすと、
「昔から好きだった」「結婚しよう」「実は俺めっちゃSなんだよね」
などというセンスの欠片もない言葉を並べ始めてしまいました。
全裸で、チンポをおっ立てながら。
そんな変態野郎ですが、楽しみにしていた旅行を台無しにされた苛立ちを物理攻撃に変換してぶつけるやいなや
「許してください」「実はドMです」「奴隷にしてください」
と土下座しながら言ってくるじゃあないですか!
足蹴にされているのにまだチンポ硬いじゃない、大嘘つきの変態マゾ野郎。
そんなに悪い子には勿論お仕置きが必要よねぇ。
折角なので、役に立てる奴隷になれそうにもなかったら皆に見せるね!と脅しで撮ったお仕置き中の写真も皆さんに見ていただきましょうか!

△このあとも叩かれに叩かれ、写真の倍は赤く染まりました。

△私を乗せて腕立て伏せを試みる変態マゾ犬。力があっても役立てられなければ意味がないぞ!
はい、もちろんこれはストーリープレイです。笑
ここからは裏話。
面白いストーリーをたくさん考えてきてくださったのに、徐々にお互い素に戻っていってしまい…
最後の方はちんちんグリグリ踏みながらSMトークをしていたり、最初は「痛すぎるのはちょっと」という感じだったのに、最後の方は暴力を求めていたり。
最初の想定からズレていっても、それはそれで面白いものですね。
良い意味での想定外は、SMの世界に於いては最高のスパイスなのかもしれません。