新宿SMクラブSpanky(スパンキー)|BBS(レス削除)

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投稿者ゆうじ
本文続きです。
再び窒息死寸前まで追い込まれ、危ういタイミングでサラの締めが解かれる。
「あんまり簡単に終わったらつまらないから、ちょっと遊んであげるわ。」
サラは祐二を引き起こして立たせる。
「お前にもチャンスを上げるわ。私を倒せば、あなたは自由よ。さあ、どこからでも掛かってくれば。」
「くそっ、俺を舐めるな!」
祐二は突っかかっていくが、サラはがっちりと受け止め、逆に力でじりじりとねじ伏せていく。
そのまま壁際に押し付けて膝蹴り食らわせ、さらに床にねじ伏せて絞め技で祐二をボコボコにする。
「もう立てないの?ふん、口ほどにもないわね。…じゃあこれで終わりにしてあげるわ。」
サラは這いつくばった祐二の首に腕を廻し、スリーパーを極め、そのままあっさりと絞め落とす。
グッタリとなった祐二を、サラは手枷で後ろ手に拘束する。
やがて息を吹き返した祐二は声を上げる。
「何だこれは!殺るなら、さっさと殺れ!」
「そんなに急がなくても、後でゆっくり殺してあげるわ。でも、その前に、お前に聞くことがあるの。」
「聞くこと?」
「そう。・・・ブツの横流しの黒幕は誰なの?」
それを聞いて祐二の顔が青ざめる。
「し、知るもんか、黒幕なんて!」
「白を切っても駄目よ。お前が黒幕から直接指示を受けていたことはわかってるんだから。」
「頼む、それだけは、言えないんだ。」
「言いたくないの?・・・仕方が無いわね、それじゃあ、私の拷問を受けてもらうしかないわね。」
サラはドSの本性をあらわにしてニヤリと嗜虐の笑みを浮かべた。
「これまで私の拷問で口を割らなかった男はいないのよ。・・・私の得意な拷問は、これ。」
サラの手がギュッと祐二の顔に押し付けられ、口と鼻をぴったり塞いだ。
「窒息責めよ。」
祐二は恐怖に目を見開いて、ウグウグと呻き声を上げる。
「こうやって30分も責めれば、誰でも洗いざらい吐いたわ。あなたは何分、耐えられるかしら。」
限界近くまで息を止めてからサラは手の力を緩め、祐二に呼吸を許した。
「ハッハッハッハッ、た、頼む、それだけは言えない、言えば殺される!」
「言わなければ、今ここで私に殺されるのよ、こうやって・・・・」
サラの手が再び祐二の呼吸を奪う。
「あなた、窒息死ってどんなに苦しいものか知ってる?私は知ってるわ、だって、これまでに何人もの男をこの手で窒息死させてきたんだもの。みんな必死に息しようとして懸命にもがいて、最後は私の腕の中で手足を痙攣させながら死んでいったわ。あなたも、そうなりたいの?」
こうしてサラのサディスティックな窒息責めの拷問が祐二を地獄に突き落とす。
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