新宿SMクラブSpanky(スパンキー)|BBS(レス削除)

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投稿者ゆうじ
本文サラ様
ストーリーはカウンセリングフォームに書き込みましたが、お店が印刷してサラ様に手渡しするのが当日になるということでしたので、こちらにも書き込ませていただきます。
長文になりますがお許しください。
【設定】
黒龍会の構成員、飯島祐二は、ある黒幕の指示の下で別の組織にブツの横流しをしていた。
しかし、やがてそれに気づいた組織は凄腕の殺し屋を送った。
その美貌の殺し屋、サラは祐二の潜伏するホテルの電話を盗聴して祐二がデリヘル嬢を呼んだのを知り、エレベータの中でそのデリヘル嬢を絞殺して成り代わり、祐二の部屋のドアホンを押した。

【Play Start】
「お待たせ。私でよかったかしら?」
サラの美貌にいっぺんに魅了された祐二はすぐにOKする。
「よかったわ。・・・じゃあさっそく、始める?」
サラは祐二をベッドに押し倒し、上から体を重ねる。
「ねえ、私の得意なプレイ、試してみる?」
「え、得意なプレイ?・・・何、それ?」
「それはね、『アナコンダプレイ』よ。」
サラは長い手脚を祐二の体に巻き付ける。両脚は腰に、腕は胸を抱きしめる。祐二の体は大柄なサラの肢体にすっぽり包み込まれる。そして、その肢体がジワジワと締めつけたり緩めたりする。
「どう、こういうの?」
「ああ、いいね。凄くいいよ。」
「じゃあ、こうすると、どう?」
不意にサラの肢体に力が込められ、ギューッと祐二を締めあげる。
「ウッ、それじゃ、きつ過ぎるよ、苦しい、イ、息が、出来ない、」
「フフフ、苦しい?苦しかったら逃げてもいいのよ。」
さらに締め付けが強まり、呼吸困難となった祐二は顔面蒼白になって口をパクパクさせる。
「そろそろ、あなたも天国に逝く?」
祐二を窒息死寸前まで絞めつけてからサラの手脚の力が緩んだ。
「ハッハッハッハッ、殺す気か!」
「そうよ。」
「何だって!?」
「私がここに来たのは、飯島さん、あなたに死んでもらうため。」
「どうして俺の名を!?」
「知ってるのは名前だけじゃないわ。あなたが黒龍会の一員であることも、そして、ブツの横流しをしていることも。」
「何だって!・・・そうか、お前、組織の放った殺し屋か!」
「今頃気づいてももう遅いわ。ブツの横流しなんて馬鹿なコトしなけば、もっと長生き出来たのに。」
そう言いながら再び手脚に力が込められ、締めつけてくる。祐二は喉を喘がせ、脂汗を流しながら必死にその締めから逃れようともがくが、まさにアナコンダに巻き付かれたようになって逃れるすべもない。
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