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2026年04月19日 18時11分
一音
私の匂いで上書きしてあげるねぇ、知ってる?
私に会いに来てくれる子って、
本当はみんな、自分の「壊し方」をよく知っている偉い子ばかり。
今回の子もそう。
「ヒトイヌになりたい!」
「ペットとしてしつけられたい!」
なんて、可愛いお口で一生懸命プレゼンして
必要なものを持参して来てくれたの。
真っ黒なラバーを自ら纏って現れたその姿……
それだけで今日という日を、どれだけ心待ちにしていたか、痛いほど伝わってきて愛おしくなっちゃった。
私の足元を、膝を震わせながらよちよちと這いずる姿。
可愛さのあまり、喉元をガブっと噛みちぎってやりたくなったのは内緒。
必死についてこれたご褒美に、
私の唾を喉を鳴らして飲み干す姿は、
まさに知性を失った獣そのものだったわね。
極めつけには、ラバーの穴から顔を出した乳首ピアス。
それをクリップで挟んで意地悪に引っ張ってあげたら、お前ったら「くぅーん」って
情けない声で鳴いちゃって……。
私に容赦なく責め立てられ、
痛みと快楽の境界線を彷徨う姿には、
思わず庇護欲をそそられてしまったわ。
でも一番印象的だったのは
ガスマスクの先に繋いだペットボトル。
呼吸をするたびに、肺の奥深くまで
私の「聖水の匂い」が染み渡っていくの。
視界も逃げ場も奪われ、酸素の代わりに私の支配を吸い込み続けるお前……。
ねぇ、もう私の匂い以外、何も思い出せなくなったでしょ?
お前はもう私のペット。
「可愛いペット」として何も考えず、
ただ私に甘やかされて遊ばれていればいいの。
また「しつけ」が必要になったら、いつでもおいで。
……我慢できなくなったら、ね?

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