新宿SMクラブSpanky(スパンキー) > 一音の写メ日記一覧 > 3月14日 一音のブログ
2026年03月14日 14時49分
一音
逃げ場のない透明な檻幾重にも巻かれるラップが肌に張り付く、独特の音。
自由が奪われ、皮膚呼吸すら許されない絶望的な密着感……。
「私に犯されたい」と鳴いたお前を、丸ごと受け止めてあげる。
「くすぐったいのは分からない」なんて、よく言えたものね。 私の指先が触れるたび、ラップの中でビクビクと無様に跳ねる肉体。
目隠しをされ、ただの私の「椅子」に成り下がったお前は、私が着替える衣擦れの音に怯え、弄ばれるだけの可哀想な玩具。
お尻で呼吸を管理され、油断したところを胸の重みで窒絶の淵へ。
ベッドにされて私の唾液を必死に飲み込み、白目を剥いて果てる姿は、まさに魂が壊れた獣のようだったわよ。
それなのに最後に手でいきたい? 残念ね。
脳イキしすぎて、お前のモノはもう発射なんてできない。
お前が望んだ通り、完膚なきまでに「壊して」あげたわよ。
…ふふ。よく頑張ったわね?偉い子。
外の世界の責任も、男としての建前も、すべてこの「透明な檻」の中で溶けてなくなったでしょう?
ここが、お前が唯一、存在を許される聖域なのよ。
また壊れたくなったらいつでも来なさい。私は逃げないわ。
次はもっと踏みにじらたい?それとも何も考えられない廃人になりたいかしら。
お前の本能が求めている「破壊」を私に教えなさい。

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