新宿SMクラブSpanky(スパンキー)|女王様のブログ |
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| 華女王様のブログ |
![]() | 2026年08月03日 17時00分 華 困るねー。 先日、旧友の結婚式に招待されたので、母から譲り受けた訪問着を久々に身に着けて出席しました。 心地よい締め付けでスッと背筋が伸びる感覚や、常にお着物が美しく見えるよう全ての所作に気を配る緊張感… それらがボンデージを身に着けている時の感覚とそっくりで、結婚式の出席には必要のないタイプの気分の高揚を観測してしまいましたね。 あの、流石に少し焦りましたよ。 そのことをきっかけに、いつかは和のSMも楽しめるようになりたいなぁと企むようになりました。 今はまだ枝葉の部分に意識を向けるときではないなと思っているので意図的に目を逸らしているのですが、「畳の上で和装で縄遊び」といったものへの憧れは確実に芽生えてきております。 ついでにアナル生け花もやってみたくなってきたので、いつか華道にも手を出そうかと悩んでいます。 やりたいことが日々増殖してしまって困るねー。時間が足りない。 これもあなたたちが私の責めを心底嬉しそうに享受するせいですよ。 責任持って受け止めてくださいね。 |
![]() | 2026年08月01日 12時00分 華 ずっと好きだった幼馴染にマゾバレしてしまう哀れな変態男 今回は友人達ととある旅館に泊まったときのお話。 最近は忙しくてまともに眠れていなかったせいか、旅行先だというのに眠くて仕方がなく、みんなが観光に出ている間に一人で部屋で休ませてもらうことに。 私のほかには部屋には誰もいないし、と目を閉じ横になり…完全に油断していました。 物音で目を覚ますと、そこには全裸の変態。 どうやら私の寝込みを襲おうとしたらしい。 一応こいつはこの旅行の参加者で、何なら最悪なことに…幼馴染。 うーん!最悪の目覚めだ! とりあえず怒りに任せて目の前の変態をぶっ飛ばすと、 「昔から好きだった」「結婚しよう」「実は俺めっちゃSなんだよね」 などというセンスの欠片もない言葉を並べ始めてしまいました。 全裸で、チンポをおっ立てながら。 そんな変態野郎ですが、楽しみにしていた旅行を台無しにされた苛立ちを物理攻撃に変換してぶつけるやいなや 「許してください」「実はドMです」「奴隷にしてください」 と土下座しながら言ってくるじゃあないですか! ![]() 足蹴にされているのにまだチンポ硬いじゃない、大嘘つきの変態マゾ野郎。 そんなに悪い子には勿論お仕置きが必要よねぇ。 折角なので、役に立てる奴隷になれそうにもなかったら皆に見せるね!と脅しで撮ったお仕置き中の写真も皆さんに見ていただきましょうか! ![]() △このあとも叩かれに叩かれ、写真の倍は赤く染まりました。 ![]() △私を乗せて腕立て伏せを試みる変態マゾ犬。力があっても役立てられなければ意味がないぞ! はい、もちろんこれはストーリープレイです。笑 ここからは裏話。 面白いストーリーをたくさん考えてきてくださったのに、徐々にお互い素に戻っていってしまい… 最後の方はちんちんグリグリ踏みながらSMトークをしていたり、最初は「痛すぎるのはちょっと」という感じだったのに、最後の方は暴力を求めていたり。 最初の想定からズレていっても、それはそれで面白いものですね。 良い意味での想定外は、SMの世界に於いては最高のスパイスなのかもしれません。 |
![]() | 2026年07月31日 21時57分 華 7月のアリガトウ 遂に明日から8月ですね。 夏の疲れが徐々に表出してくる時期かと思いますので、どうか体調にはお気をつけて。 初めてクラブに所属し、SMと向き合う生活を始めて2ヶ月が過ぎました。 ドアを開けた瞬間に浴びる、会いに来てくださだた方々の私に対する期待と不安。 それらを悦びと快楽に変換していく時間が、愛おしくて堪らない、自分にとって不可欠なものとなってしまいました。 ま、私は何も特別なことはしていないのですけれどね。 むしろ意地悪なことばかりしております。笑 きっと受け手側の皆さんの感性が良いのでしょう。 私から受け取ったものを上手に(都合良く?笑)取り込み、嬉しそうなお顔をするものですから、楽しくて楽しくて仕方がありません。 今月も最高の時間をありがとう。 さあ、もう間もなく8月になりますね。 やりたいことが盛り沢山で、来月も相変わらずの多忙人間のため、そう多くの時間をこちらに割くことはできないのですが…そのぶんより濃密なひとときを愉しみ尽くす所存です。 来月もどうぞよろしくね。 |
![]() | 2026年07月29日 12時01分 華 驚き、そしてフラストレーションの解消 3年ほど前に転居のためキックボクシングを辞めてしまい、そこから再開するタイミングを見失って今に至るのですが… 想像していたほど酷いブランクも感じずに人間サンドバッグさん達を蹴り蹴りできているので、どうやら一度身体に染み付いたものはすぐには抜けないようです。 しかし、蹴れば蹴るほどもっと気持ち良く蹴りたいという気持ちも芽生えてくるものでして…。 再開したいのに今は通う時間がなく、悶々と過ごしておりました。 もしかして、マゾの方にはそういったことを察する能力があるのでしょうか。 やけに大きいな、と思って見ていた鞄から取り出したるは…キックミット。そしてグローブ。 変態トレーナーがトレーニング終わりに女子更衣室を覗いてしまい…というシチュエーションがいいとのことでしたが、まさかトレーニングから始めるために歌舞伎町までキックミットを持ってくるとは。 変態さん・マゾさんがいっぱい楽しむんだ!と気合いを入れて準備を整えてくださる様子を見ていると、とても元気をもらえますし、素直に嬉しい気持ちになります。ありがたい。 そういった行動力の凄さを見るたび毎度びっくりしていますけれどね…笑 そんな変態マゾさんのお陰で久々にスパーリングを楽しむことができ、悶々とした気持ちも少しは落ち着きました。 もちろんお仕置きタイムはミットなしですが…笑 トレーナーの癖に教え子に負けちゃうんだー!恥ずかしー! やっぱりキックボクシングはとても楽しいので、色々と落ち着いたらジム通い再開しますね。 大人の男が追い込まれて泣きそうになっている姿がたまらないので、もっと強くなりたいですねぇ。 強くなって、いつか本気で泣かせてみたいものです。 |
![]() | 2026年07月27日 12時00分 華 身に纏うモノの話 私服のまま日常会話を楽しんでいたのに、気付けば…みたいなのもやはり癖に刺さるなぁと思う今日この頃。 とはいえ、ボンデージで身も心もキュッと引き締めてから挑むのもトラディショナルなSMや女王様という役割を楽しむには欠かせないものですよね。 ボンデージ、大好きです。 でも、日常の延長のような…ハッキリ切り替わることなく、グラデーションのように徐々に関係性が変化していくほうが、じわりと相手を侵食し塗り替えていく不可逆さを感じられてゾクゾクしてしまうのだろうなと思ってしまうのです。 これは私が私を「女王様」として確立しきれていない、剥き出しの支配欲と加虐欲と知的好奇心で動く未熟な今だからそう感じてしまうのか、それとも染み込んでしまった性癖なのかはもう少し時間が経たないとわかりませんね。 もちろんボンデージを身につけるときの高揚感も既に私にとってなくてはならないものになってしまいましたし、よりボンデージの似合う女性で在りたいと思えることも今の私の原動力のひとつとなっています。 うーん。どちらも捨て難いですね。 しかし、身につけるものが変わっても私は私。 シチュエーションが変わろうと本質は何も変わりません。 この話を踏まえた上で、ご自身の好みと相談し、あなたが目の前の私に何を身につけることを望むのか…楽しみにしていますね。 もちろん今回は挙げなかったほかの衣装も大歓迎ですよん! |
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